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シェフ酒井の食にまつわる話



赤坂見附ビストロパラザのオーナーシェフ酒井一之による食にまつわるお話です。


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食べ物 雑記 2 (mixiより転記)

      余り真剣に読まないで下さい。
      でも書いてある事は本当です。

呑気にB級グルメ、回転寿司が旨い.居酒屋の魚がお気に入り、スーパーの魚が安い、なんて言っていると何か大切な物を失う事になりはしないかと・・・・です。

日本は世界一魚好きな国民性に加え、戦後急激な経済成長をしたおかげでグルメ文化も急拡大。昔では考えられなかった程エビ、ヒラメ、鯛、マグロなどが好まれ、資源を根絶やしにする勢いで取りつくしてしまった結果、外国から輸入するだけでは飽き足らず生きた魚をついに工業生産品にまでしてしまった。

全く同じ模様をしたヒラメを見た事が無いでしょう。
有るんです。普通は個体差が有り、人でも魚でも少しずつ見目、形が異なるが双子や三つ子以上、体外受精する魚はクローンが無数、割合簡単に出来ます。
天然のクローンだから、丸のままでは天然物と同じ形でも切り身になってシャリの上にのっていれば解らない。焼いたらもっと解らない。養殖ヒラメはホルモン剤、染色体操作で全てメスになる。魚の雌は大きく,魚卵好きの日本人には大人気だが製造過程を表示せず、切り身で安く売られている魚や居酒屋で人気有る安い商品には要注意。 売っている人も知らない事実。
野菜だけではなく魚も遺伝子組み換え技術が発達して何処かの国では実用化のめどが立ち食卓に上る日も近い。
もう長い間「三倍体の牡蠣」が売られている.メス化して大きく育てる牡蠣以外,魚にもこの技術は応用され既に大手のレストランやや販売店で使用されている。大きくて見栄えがいいから客に受ける。
日本がこれらの技術大国である事は疑いも無い事実である。この他、ヒラメ、鯛、や様々な魚に化けた、なんちゃって魚の横行。
現在天然の鰻を食べられる人は限られて居る.と言うより生まれてこのかた養殖ものしか食べた事の無い人の方が圧倒的に多い時代。     魚が全て天然のものであった時代は終わった。
安心出来る物を!とヒステリックに叫ぶつもりは無いが,せめて安心出来る物を子供、孫に食べさせたい。 と思う昨今です。

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