東京たべたべ会 『主催をしているのは料理界の玉三郎と言われた名シェフ酒井一之さんで 毎月各地からその日とれた魚やフランスから茸やカキを取り寄せたりして 数十の料理を振る舞う貸し切りの立食で毎回4‐50人のグルメ達が集まる。』 (詩人、十文字女子短大教授、狩野敏也)S師。文芸欄より 食文化に多大な興味を持つ人が集まり、 美味しいものを食べ、うまいワインを飲み、 人の輪を広げる事を唯一の目的とする集まりで、 主婦、医者、OL、学生、プロデューサー、 女性料理人、役者、ライター、カメラマン、 会社役員、リストラ浪人、弁護士、ゴルフ気狂い、etc. とありとあらゆる職業の人が参加する。 参加資格は特になく、規約も無い気楽な集まりで、 毎月案内状で内容、日時をお知らせする。
トマトの旬は夏だが、昨今生産量は寒くなってから増え、青森,弘前産が1月頃に旬を迎える。
イチゴは元々夏が旬のはずだが何時の間にか9〜5月になりクリスマスにピークを迎える。
ホーレン草は元来冬の物でしたが今では一年中食べられる代わりにヴィタミンの含有量は昔に比べて1/5になってしまい、ポパイは何を食べたら良いのだろうか迷っている。
春菊は冬の鍋物に欠かせない、文字通り春の菊だが需要に合わせ冬が盛り。
人間の手が加えられる作物はどんどん季節がずれる。温暖化の影響か北海道で穫れる米、高原野菜の産地は東北へと北上している。
この影響は海にもおよび南の魚の北上が目につき,イカ釣り船の漁り火が北国の夏の到来を告げるが、今年は休業(イカ船?これは原油高でしょうがー)。
暑さも絶頂に達し、旨い物でも食べなければ体が持たないと悲鳴をあげる貴方! 今回は本物の旬がテーマ。涼味たっぷり、今が旨さのピークの食材を集めました。
夏の風物岩ガキ、清楚な姿の鮎、焼いたら堪えられないイサキ、出世魚のスズキ、 鯵は味なりで今が旬の真最中、ズッキーニ、バジリコ、タイム、サフラン、白桃、 新鮮な有機トマトを使った冷たいパスタは絶品。
南半球は今厳冬期。特にベビーラム、牛肉がお勧め。
(前回松嶋啓介を迎えての食べ食べ会140名の参加者で大盛況。入りきれず お断りをしてしまった方々、大変申し訳有りませんでした。又機会を作ります)
〒101−8459 東京都千代田区神田錦町3−28 レストラン ラタン(学士会館内)
03-3292-0881 地下鉄神保町 A9 出口前
男性(10,000円)女性 (9,000円)
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