東京たべたべ会 『主催をしているのは料理界の玉三郎と言われた名シェフ酒井一之さんで 毎月各地からその日とれた魚やフランスから茸やカキを取り寄せたりして 数十の料理を振る舞う貸し切りの立食で毎回4‐50人のグルメ達が集まる。』 (詩人、十文字女子短大教授、狩野敏也)S師。文芸欄より 食文化に多大な興味を持つ人が集まり、 美味しいものを食べ、うまいワインを飲み、 人の輪を広げる事を唯一の目的とする集まりで、 主婦、医者、OL、学生、プロデューサー、 女性料理人、役者、ライター、カメラマン、 会社役員、リストラ浪人、弁護士、ゴルフ気狂い、etc. とありとあらゆる職業の人が参加する。 参加資格は特になく、規約も無い気楽な集まりで、 毎月案内状で内容、日時をお知らせする。
東京食べ食べ会には大変多くの方に参加していただき なんと15年以上 186回をかぞえるまでになりました。数々のマスコミ媒体に取り上げられ、 フランスのフィガロ紙にも紹介されました。 ここから友情がうまれ、様々な人の輪が広がり、食を楽しみ、文化を発信し、 日本一のグルメ集団に育ちました。
もうすぐ200回のカウントダウンも間近になってまいりましたが 誠に急なことではありますが今回で最終回と致します。
つきましては、最終回となる今月26日(金)のたべたべ会では皆様に ご挨拶やお話を致したく思っております。 皆様お誘い合わせの上おいで下さい下さい。 皆様長い間大変お世話になりました。ありがとうございました。
東京食べ食べ会主催 酒井一之
2003年9月にご案内を差し上げた時は現在と全く同様残暑厳しく、 永田町にきな臭い煙が立ちこめて(ビストロパラザは永田町にあった)選挙戦突入前夜の様相。 世の中騒がしかったことを思い出します。
あれから5年、世の中確かに変わったけれど,どうなのでしょうか。
かってのフランス大統領ドゴールは政権末期に、 350種もチーズが有る国を治めるのは無理なことだと 統治の難しさを語った。 (フランス人は物事の例えに良く食べ物を当てる。例えば人参が煮えたは用意が整ったの意)
日本の首相が「私は貴方と違うんです」より別の言葉、料理、食べ物で例えて辞任の挨拶をしたらエスプリあふれると思うが、一般国民からなんと言われるだろうか。
ここのところ灼熱の暑さも何となく弱くなり、日差しに秋の香りを感じるます。「秋の鹿は笛に寄る」と言う。 互いに慕い合う雄と雌は容易く鹿笛に誘われる。何となく良い感じだが、本当の意味は弱点を握られ利用され易いだとか。 とにかく、たった1票の権利を(選挙が有ったらですが)大事にしよう。
「秋」は食べ物が美味い、の同義語。肉、魚、野菜まで美味い季節。 暑さを乗り越えて寒さに向かう季節の挟間。
夏の暑さの疲れ,気怠さがなんとなく残っているような貴方に今回のテーマ「エスプリの利いた料理」でお待ちしております。
鯖のタルト、オリーブと秋茄子の煮込み、仔羊のビール煮、極上和牛と茸、フォワグラの菓子仕立て、バジリコたっぷり秋の鰯、etc (高速のetcでなくエトセトラの意)
〒101−8459 東京都千代田区神田錦町3−28 レストラン ラタン(学士会館内)
03-3292-0881 地下鉄神保町 A9 出口前 東西線「竹橋」3Aより5分
男性(9,000円) 女性(8,000円)
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