東京たべたべ会 『主催をしているのは料理界の玉三郎と言われた名シェフ酒井一之さんで 毎月各地からその日とれた魚やフランスから茸やカキを取り寄せたりして 数十の料理を振る舞う貸し切りの立食で毎回4‐50人のグルメ達が集まる。』 (詩人、十文字女子短大教授、狩野敏也)S師。文芸欄より 食文化に多大な興味を持つ人が集まり、 美味しいものを食べ、うまいワインを飲み、 人の輪を広げる事を唯一の目的とする集まりで、 主婦、医者、OL、学生、プロデューサー、 女性料理人、役者、ライター、カメラマン、 会社役員、リストラ浪人、弁護士、ゴルフ気狂い、etc. とありとあらゆる職業の人が参加する。 参加資格は特になく、規約も無い気楽な集まりで、 毎月案内状で内容、日時をお知らせする。
秋の味覚 食材の秋
1960年代、小田実の著書「何でも見てやろう」に触発され、 海外渡航自由化、東京オリンピックを経て若者が世界に飛び立ち始めた。 この時代は日本の近代フランス料理の黎明期。 好奇心おう盛な日本の若い料理人はフランスを目指した。 目指した先はフランスの3星2星のレストランでいわゆる庶民には余り縁のない高級,前衛的料理 そして懐かしい響きのヌーヴェル・キュイジンヌ。 1970年代は日本のフランス料理ブームの萌芽期。 この時代私はひたすらフランスで庶民の料理,いわゆるビストロ料理やソーセージ、総菜を作るシャルキュティエールを勉強していた。 1980年帰国した私が見た東京はバブル期の高級?フランス料理ばかり。 ヴァンセーヌで始めた料理は美味くて、肩の凝らない料理がテーマだった。 あれから30年、フランスは今やネオ・ビストロ料理ブームで昔風のしっかりした料理が見直され、 ビストロ=庶民派のレストランとは言えなかなか予約が取れないところが多い。 日本でも今ようやく私が始めたパテやクスクスが広まり、手軽なレストランの定番料理に登場。 私は現役を引退したが、日本のネオ・ビストロ料理の先駆者を自負(勝手に)しており、 今回はミシュラン1ツ星シェフ松嶋啓介との師弟対決で、 私もレストラン.アイの調理場に入って松嶋シェフの向こうを張り 今や消えつつある料理を何品か作ります。 材料の入手が難しいので、今のところ料理名は?。 もちろん松嶋シェフの料理もお楽しみに。 とき 2010・9月15日(水) 18時30分開場 ところ レストラン・アイ( I ) 03-5772-2091 会費 男性 9000円 女性 8000円
申し込み無しでおいでになると,料理が足りなくなる事があります。是非申し込みをお願いします。おまちしております。 今回のたべたべ会についての松嶋啓介シェフのブログ
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