2月の「東京たべたべ会」お知らせNo.138

最近の日本は、ピッキング、自動車泥棒、重機を使ってATMの持ち去り・・・と物騒。犯人の検挙率30%とか。

私がフランスに居た時、映画ではなく本当にあった話!

●パリの中心地セーヌ河に浮かぶシテ島の銀行の事件。ギャングが地下道にもぐり、下水に舟を浮かべ1トン余りの機材を使い地下から金庫に侵入。内側から扉を溶接し、数十億の金を奪って逃走。

●その一週間後、南仏ニースの銀行も地下に穴を掘られ、大規模な機材を投入したギャングに大金庫の中身全てが持ち去られた。あまりの被害額に銀行は損害額を公表せず。

●パリ凱旋門近くの銀行にライフルを持った賊が入った。警察が出動。現場検証を終えポリスが引き上げた一時間後に又同じ賊が入り残金ごっそりのダブルパンチ。

●アラブの王様のカンヌの別荘で12億円の宝石が盗まれた。王様は2人の妻にそれぞれ同じ額の宝石を与えたと申し立て。売った宝石商が証言し、事実と認められ、盗難保険が下りたって。

●10FR硬貨8トンを満載したトレーラーが盗まれ警察が必死で探した。一週間後パリ郊外の駐車場で空のトレーラーを発見。運転席には礼状とシャンパンが1本置かれてた。

●私の友人が車を盗まれた。2日後その車が自宅前に。助手席にお詫びの手紙とオぺラ座の切符が。確認したら本物。オペラに行き、奥さんと食事をして満足した友人が自宅に戻ったら家具からカーペット、トイレットペーパーまで全てごっそり盗まれてた。お礼状や詫び状を書く盗っ人って聞いたことある?

●私の家に入った泥棒はコレクションの銀貨を持ち逃げした。やって来たポリスが両手をすくめ タ ン ピ(仕方無いさ)の一言。 全て犯人は未検挙!!

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さて2月は、パリの泥棒市じゃない、昔のパリ中央市場をしのぶ名物料理、偉大なフランスの地方料理と厳冬の味覚をご披露します。週初めにうまいものを食べれば一週間元気に過ごせる。今回は月曜の夜に開催します。乞うご期待!!欠席でもご返事ください。

                        

ビストロパラザ 酒井 一之

 

と き : 2月24日(月)19時スタート  

ところ : ビストロ・パラザ 03-3506-0877  

会 費 : 女性8,000円 男性9,000円(税込)

saki@shoku-bunka.com