第172回たべたべ会

東京食べ食べ会
2005年・反省会・望年会(172回


 シャンゼリゼやエッフェル塔のイルミネーションには、うっとりするほどの美しさがある。眩い光が冬の夜空を舞い、人々の心を魅了してさすがパリ!!と感心させられる。

フランス人がクリスマス、新年を待ち望むのは、この時期美味しいものが待っているからで、この季節の美しいイルミネーッションは否応無くやってくる美味しい季節を期待し連想させるからです。東京にもあちらこちらにイルミネーションが溢れていますが、どうしてかこれらは商業主義的な香りがして、美味しさを感じさせてはくれない。逆に、年の瀬のせわしさと、やってくる新年に焦りを感じてしまうのは私だけでしょうか。
もう幾つ寝ると♪ と子供の頃には心待ちにしていたクリスマスや正月が、頼まずともなぜか早くやって来てしまう様に感じてしまうのは気のせいでしょうか、歳のせいでしょうか。

嫌なことは早く忘れ、今年、上手く行かなかった事を反省し、やって来る年に期待したい。皆様お忙しいことでしょうが、パラザでは二月振りの「食べ食べ会」、名付けて、飲みながら、食べながらの『反省会』と『望年会』を併せ,ささやかに行いたいと思います。

厳しい冬は味覚の宝庫。既に雪に覆われた山から「蝦夷鹿」「鴨」などジビエの便りが参っております。北の漁港も雪が舞い、「ホタテ貝」「カサゴ」「鮟鱇」「真鱈」等 海の幸が次々と水揚げされ賑わっております。冬の美味さはまさにこれからが本番。

冬は温かい料理が恋しい。気のあった仲間と鱈腹食べれば、自然と笑みがこぼれます。 今回は北国の幸を中心に集め、皆様に今までに無い冬の味覚をご紹介致したいと思います。


ビストロパラザ 酒井一之

★ と き 2005年12月27日(火)19時

★ ところ ビストロ パラザ 
      03-3506-0877

★ 会 費 女性8,000円 男性9,000円
               (税込み)